日本製、株式会社smartDIYsのレーザーマシンCO2 30Wです。
仕事の内容が変わって、使用することが殆どないため、出品。動作確認済みです。レンズ、ハニカムテーブルは、最近交換しました。
ハニカムテーブルにはカット時のやけあとあり。換気ダクトにひびわれがありますが修復しています。
レーザーパワーは、レンズの汚れの影響が大きいです。もし、パワーが落ちてきたと感じたら、まずレンズをクリーナーで清掃して見てください。クリーナーは添付されています。メーカー説明書(ダウンロード可能)を参照。
日常では、水冷の水の補給が必要となりますが、これも簡単にできます。
加工ソフト(ダウンロード可能)に水温エラーで補給の指示がでます。
アクリル、木材の加工においては、テープでマスキングをした方が、きれいにできます、
レーザー方式: CO2レーザー 30W
加工エリア : 幅475 × 奥行310mm
本体サイズ : 786 × 600 × 325mm
重量 : 約45kg
電源 : 100V
一人では移動、設置はできないと思います。二人では可能です。
私は、3D CAD Rhino6で商品をデザインし、DXFでこのレーザー加工機に読み込ませ、多くの商品を作成。
レーザーカッターは、高精度で、加工ができます。このため、添付写真のように、複雑な3Dモデルが短時間で製作できます。これがレーザーカッターの強力な利点です。一度、DXFデータを作成すれば、繰り返し製作できます。
3Dプリンターとの差は、作成スピードと製品の品質です。材料を選択すれば美しいカラフルな作品ができます。3Dプリンターではフィラメントに左右されます。
Rhino6では、Pythonが使用できます。最終的に、Pythonプログラムにより、パラメータを入れ、自動で各種3Dモデルを作成してきました。
Rhino6+Python+ETCHER LASER PROが最強のデザイン環境かと思います。例えば、写真の缶ビールホルダ、2X2の4本入りでもパラメータを入れることで一瞬で作成。
この環境で作成した作品の一部写真を添付します。Rhino6で作成した3Dモデルの多くのDXFデータ集をUSBで、お付けします。
よろしくお願いいたします。